My Story
私がインテリアコーディネーターになった理由。

01 理想と現実のギャップ
私はマイホームを建てた際にたくさんの後悔を経験しました。
当時はインテリアの知識もなく「こんな雰囲気にしたい」「理想の空間にしたい」
となんとなく頭の中ではイメージできていてもそれをどう形にすればいいのか
分からないまま家づくりを進めていました。
あれも素敵、これもいい。そうやって迷い続けるうちに
自分たちが本当に求めている理想が分からなくなってしまっていたのだと思います。
02 住んでから気づいた後悔
ハウスメーカーでの打ち合わせではインテリアコーディネーターが数回入ってくれると聞いていたため正直どこか安心していました。
しかし実際にはほとんどのことを自分たちで決め、たまに意見を伺う程度。
外装、建具、設備、内装など、家全体のインテリアをわずか1〜2回の打ち合わせで決めなければならず、時間に追われながら選択を重ねていきました。
終盤には考えることに疲れてしまい「もうこれでいいか」と妥協して決めてしまった部分もあります。
住み始めてから
「ここは色味を統一すればよかった」
「クロス、別の選択肢もあったな」
「もっとプロに相談していれば…」
そんな想いが、少しずつ積み重なっていきました。
03 後悔を、誰かの力に
だからこそ、私と同じような後悔をしてほしくない。
その想いからインテリアを学びこのインテリアコーディネートサービスを始めました。
大切な家族と過ごす、かけがえのない空間。
毎日を重ねていく場所だからこそ
漠然とした「なんとなく」のイメージを確かな“カタチ”にしていってほしいと心から思っています。
一緒に理想の空間をつくりながら
後悔のない家づくりをお手伝いさせてください。
まずは、あなたの理想の暮らしをお聞かせください。
